平野俊夫総長最終講義 (2015.7.14)


平野俊夫総長最終講義「免疫学者として、総長として~来し方を思い、未来を想う~」
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/event/2015/07/20150714_01


【平野俊夫総長略歴】
1947年4月17日大阪府生まれ。1972年大阪大学医学部卒業。1973年より1976年までNIH留学。大阪府立羽曳野病院内科を経て、熊本大学助教授、大阪大学助教授、同教授、生命機能研究科長を歴任。2008年4月から2011年3月まで同大学院医学系研究科長・医学部長。2011年8月26日、第17代大阪大学総長に就任(任期:2015年8月25日まで)。2005年~06年日本免疫学会会長。日本学術会議会員。総合科学技術・イノベーション会議議員。サンド免疫学賞、クラフォード賞、日本国際賞などを受賞。2006年紫綬褒章受章。専門は免疫学。免疫機能における情報伝達において重要な働きをするインターロイキン6(IL-6)を発見し、そのメカニズムと自己免疫疾患との関連性を解明。

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